●ブラス・アンサンブル輝響について

2004年2月、福島県福島市を拠点に結成したアマチュア団体。
演奏スタイルは、管弦楽等で使用する金管楽器による金管アンサンブル。
使用楽器はトランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ(たまに打楽器やピアノも)
出張演奏時は5人〜10人、輝響主催の演奏会では15人〜20人で演奏。
福島市内の様々なイベントで演奏。その他、郡山市、田村市、ときには県外でも出張演奏。
地域に根ざした活動が認められ、2008年にはテレビ朝日系「発見!人間力」に出演。
2016年現在、総ステージ数は300回を超える。
「本気で、楽しく、のびのびと」を合言葉に活動中。

 
   
 

●メンバー構成 

主に福島県(主に福島市、伊達市)出身のメンバーで構成。
メンバー紹介ページをご覧ください。

写真: 第9回演奏会 "Count Down" (2012年11月)
 
   
 

●主な演奏活動

年に一度の演奏会の他、県内・県外の様々なイベントに出張。
詳しくは演奏イベントページ参照

<主催演奏会>
年に一度のテーマを決めた演奏会。
県外からのメンバーや賛助・団友も集結し、大編成のオリジナル編曲ものや、難易度の高い曲にも挑戦。


 
写真: 第9回演奏会 "Count Down" (2012年11月10日)

<出張演奏>
福島市内イベント(例:こでらんに博、まちなか音ステージ)、アンナガーデン、あぶくま洞、林業研究センターなど県内各地のイベントで演奏。
横浜みなとみらいホールで開催された『アマチュア室内楽フェスティバル』や、池袋サンシャインで開催された『ふるさと福島大交流フェア』に出演。

 
写真:あぶくま洞滝根御殿Xmasコンサート(2009年12月6日)
 
 

<式典、宴会、応援>
結婚式、祝賀会、成人式での余興演奏・式典演奏のほか、社会人野球チームの試合で野球応援も行う。

 
福島硬友クラブ祝賀会演奏(2009年月)
 
   
 

●講師紹介

柳沼和幸(やぎぬま かずゆき)

 福島県須賀川市生まれ。14歳からトランペットを始め、福島県立安積高等学校を経て 93年武蔵野音楽大学音楽学部・器楽学科トランペット専攻入学、95年第14回国際芸術連盟オーディション室内楽部門にて奨励賞、96年ベストプレーヤーズコンテスト・室内楽部門にて入選、97年、武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演。第13回ヤマハ新人演奏会に武蔵野音楽大学より選抜される。98年第80回日本演奏家協会オーディション室内楽部門にて入選。 2000年、ドイツ国立ベルリン芸術大学・大学院トランペット専攻入学し元ベルリンフィル首席奏者コンラディン・グロート教授の下で研鑚を積む。同年・独リアス青少年オーケストラに参加。2002年、大学院卒業試験合格と同時にドイツ国家演奏家資格を取得。これまでドイツ国内のゲルリッツ州立歌劇場、ハレ歌劇場、エルブランド室内管弦楽団、コトブス歌劇場、ノイ・ブランデンブルグ管弦楽団他、山形交響楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団などに賛助出演。トランペットを五十嵐 栄則、福井 功、コンラディン・グロート各氏に師事。8年間ベルリンを拠点にドイツ国内外にて活動した後、現在、関東を拠点にフリー奏者として活動中。

 

鈴木正之(すずき まさゆき)

 1969年、南相馬市(旧原町市)生まれ。 尚美学園短期大学、音楽学部卒、トロンボーン 専攻。トロンボーン・室内楽を松本煕に師事、 吹奏楽を故大橋幸夫、林紀人に師事。ヴォルフガング・ハーゲン、ブラニミール・スローカー、 古賀慎治、清水真弓各氏の公開レッスンを受ける。 ITE(インターナショナル・トロンボーン・アン サンブル)Japan ツアー2013 岩手公演に 出演「Song for Japan」を共演。トロンボーン アンサンブル「鈴木組」、仙台ブラスアンサンブルラボ主宰。

 

大町竜太(おおまち りょうた)

 福島県伊達市出身。福島大学音楽専攻卒業、尚美ミュージックカレッジディプロマコースに1年間在学後、中退。チューバを稲川榮一、ピーターリンク、藤田英大の各氏、室内楽を金谷昌治氏のもとで学ぶ。様々な演奏活動の他、福島市の楽器店ブリリアントでのチューバ・ユーフォニアムの教室や、福島県内外の学校における部活動、吹奏楽団、管弦楽団などにおいて指導を行っている。
 輝響には結成時(当時高校2年)から在籍。現在も団員兼トレーナーとして活動。